『1年で昇格!』を合言葉に、グループA復帰への道を応援します!
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結果

          0-2
日本大学:3 2-0 6:東洋大学
          1-4

日大得点
1.G一条(健) A石田
2.G石田
3.G元野 A市川-吉田

この試合は、「勝ち」という結果とはならなかったが内容は良かった。
シュート数は、東洋に3倍(日大:19-60:東洋)近く放たれたとはいえ、常に前線へパックを供給する展開は「得点したい!」「勝ちたい!」という姿勢であったと判断する。
また、東洋から60本もシュートを打たれ「6失点」であった事はGK一条の頑張りに尽きる。
3Pでは、敵陣へ攻めすぎるあまり、攻守の切替えが遅くなった事は否めないが、攻撃のスタイルなど上位校相手に手応えを掴んだ事と思う。
残り試合は4つ。
なかなか結果が出ないだけに、部員の焦りなどが気になるところだが、右肩上がりに調子は良くなっている。
目の前の課題を確実に消化し次につながる展開を実践していく事が必要だ。

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結果
         0-1
日本大学:0 0-1 3:中央大学
         0-1
日大得点
      


前日と同様に、立ち上がりの10分がやはり課題ではないか。
この試合では、中央の連続的な反則で「パワー・プレー」チャンスが2回あったが得点に繋がらなかった。
全体を通し、かなり攻撃をしていただけに「パワー・プレイ」でのチャンスをモノに出来なかった事は残念だ。

対戦カードを一巡したが、今後もかなり厳しい試合展開が予想される。
しかしながら、一部の試合では、得点差が大きく開いた試合もあったものの、技術的な部分については大きな差を感じられなかった。

今の現状で相手に勝つために必要な事とは!?
監督・コーチ、部員はその答え探しに模索中であろう。
それに、実際にリーグが始まらなければわからなかった事も多いはず。
「相手が出来る事は、概ねこちらでも出来る」はずだし、その逆も然り。
この部分をどう捉え、理解するか!?
今後「勝敗のカギ」を握るような気がする。

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結果
         0-4
日本大学:1 1-1 6:明治大学
         0-1
日大得点
1.G:市川 A:羽賀


今秋リーグ戦、日大の課題は立ち上がり10分にあるようだ。
試合開始後、およそ1分で失点。以降8分までに4失点と、早々に試合が決まってしまった。
2P以降はセット組など変化を付けた展開となったが、大きな流れを変えるまでには至らなかった。
序盤で大差をつけられると追付き、追越す事は容易ではない。
先制・中押し・ダメ押しと追加点を重ねていく事が理想ではあるが、今の日大の力では先制をされてしまうと…
前戦で気合いの入った内容だっただけに残念な結果となった。
途中、得点には結びつかなかったものの、展開は悪くなかったシーンも多々あった。
あとは、少ないチャンスを確実なものへと繋げる事が必要。

次は連戦、中央大学との試合。
この試合も厳しい内容であると思うが、あまり気負うことなく、肩の力を抜いていつも通りのホッケーをして欲しい。

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結果
         0-0
日本大学:4 2-1 2:慶応義塾大学
         2-1
日大得点
1.G:藤沢 A:葛西
2.G:元野 A:羽賀
3.G:市川 A:藤沢
4.G:藤沢 A:池田(翔)-北原


今秋リーグ戦での初勝利。
前戦は早稲田を相手に、ランニング・タイムという屈辱的な試合内容だっただけに、今日の慶應戦は部員のメンタル部分も含め、今シーズンを大きく左右する展開となった。

ゲームの方は両チームとも譲らずの展開ではあったが、前戦お疲れか慶應の動くがよくない。
逆に日大は足を使った攻撃を展開。人数的にも有利になるシーンが多くあったが、フィニッシュの精度が悪く、得点に結びつかない。
2Pに入り、ゲームが動く。日大が2P4分、6分と連続得点により勢いに乗る。慶應も必死の追撃をするも、リードさせることなくゲーム終了。
貴重な勝点「3」を獲得した!

得点だけ見れば2点差の僅差。
シュート数も慶応がややリード(慶応39、日大37)していただけに、慶応の勢いが後半まで継続していれば結果は変わっていたかもしれない。
特に3Pは倍のシュートを打たれ、一時は1点差まで詰め寄られた。
リードしている展開での相手シュートは、執念や必死さから、思わぬ失点に繋がる場合もある。
内容的には、危ないシュートも何本かあり、やはりゲームを支配するためには「シュートを打たせない」という事も必要ではないか。
また、日大37本のシュートを放ちながら「4点」という結果には、フィニッシュで精度が良ければ更に得点が挙げられたと想定できただけに、なんとも勿体ない内容だった。
「勝ち試合」とはいえ、シュート数が相手にリードされた点の修正、ゴール(枠内)への精度向上など、次戦まで期間があるこの時期に十分な調整をしてもらいたい。

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結果
      0-6
日大:1 1-2 11:早稲田大学      
      0-3

日大得点
G:葛西 A:石田‐田中

この試合の先発マスクは1年生キーパーの桑原。
良い意味での緊張であれば良かったのだが…
ホロ苦い先発マスクとなった。
しかし、この経験は貴重であると感じる。
この先、何度となく経験するであろう重圧感、強敵との対戦など、今この時に経験できたことは良かった。
上級生となり、主戦キーパーとなった暁には、良い思い出となる事と信じている。

試合は、東洋戦と比較した限りではかなり悪い状況であったと言える。
パス・レシーブの連携のミス。パスカットなどからの失点。
正直なところ数えたらキリが無い状況であった。
また、かなり気負い過ぎて体全体に力が入り過ぎた感もあり、その辺が動きの悪さに繋がったのではないか?
悪い意味での「日大カラー」が出てしまった。
おまけに、今シーズンから導入の「ランニング・タイム(※1)」制という屈辱的な経験もした。

ただ、緒戦にこうした状況が現れた事は、今後の試合では気負うことなく、普段通りのプレーをする事が出来るのではないか。


次戦は今シーズンからDiv-1に昇格の慶応義塾大学。
この夏、力を着々と付けたチームは油断する事は出来ない!
是非とも今後の勢いを増すために初勝利を狙って欲しい!



※1:ランニング・タイム
 得点差が8点以上となった場合、次にパックトスをした時から時間が停止することなくゲームが進む事(但し試合終了2分前からは時間停止)。
※今シーズンのパンフ、連盟HPの大会要項に記述してあります。

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