『1年で昇格!』を合言葉に、グループA復帰への道を応援します!
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結果

             0-2
日本大学:0 0-4 10:法政大学
            0-4

日大得点
G- A-

Div-1Bの優勝・法政大学との入替戦、第1ラウンドは完敗。
1P前半までは日大のリズムある攻撃が見られたが、12分、13分と反則によるキルプレーで連続失点。
この頃より完全にペースを法政に握られてしまう。

リズムは2Pでも取り戻す事が出来ない状態。
22分、25分に連続失点。5点目の失点で守護神一条がノックアウト。
1年生GKの桑原に交代する。

3Pは完全に法政がゲームを支配。
法政は、パワープレーでパスを回す余裕すらあり、日大の防衛線は完全に崩壊した。
残り5分では屈辱の「ランニングタイム」となりそのままゲーム終了。
大事な1回戦を落とす事となった。

立ち上がりが課題であった今シーズン、今日の試合は流れとしては悪くなかったが、日大の反則で完全にリズムを狂わした。
『反則⇒キルプレー⇒失点』という魔のスパイラルに落ち込んでしまった。
こうなると修正はかなり困難であり、途中タイムアウトを取るも、大きな流れを変えるまでには至らなかった。
また、相変わらずの「シュート欠乏症」。
もう少しチャンスでシュートを打っても良い気がする。
守備も随所に体を張ったシーンはあったが、こうした守りも限界がある。
時間の経過と共に動きは鈍くなった。
全体的には今シーズンの悪い部分が全て出てしまったようだ。

ただ、入替戦のルールによると、勝数が同じ場合は4人対4人のサドンデスによる延長戦となる。
2試合での得点合計による勝敗はない(都連HPのルールにて確認)。
よって、2回戦目を勝てば延長に持ち込める。

明日の2回戦は「背水の陣」で臨んでほしい!
ここまできたら細かい理屈は必要ない。
自分たちが来シーズン、どのポジションでリーグを戦いたいのか?
その思いが強い方に勝利の女神は微笑むと思う。
今こそ「心ひとつに!」を合言葉に、この困難なミッションを乗り越え成功に導いてもらいたい!

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結果

             0-2
日本大学:2 1-1 3:中央大学
            1-0

日大得点
1.G池田 A葛西
2.G石田 A元野

今秋リーグ戦、最終節のゲーム。
既に最下位は決定しているが、来るべき入替戦に向けての実践的な要素が含まれたゲーム内容となった。

試合は相変わらずの「シュート欠乏症」。
全てのピリオドでシュート数は倍の数を打たれ、トータルでも40本近くの差をつけられた(日大23-60中央)。
ただ、ミドル~ロング距離のシュートが多く、ゴールを狙う、というより「放込み」に近い感じではあった。
シュート数からみると「失点3」はかなり少ない方であると思う。
随所に体を張った守りもあり、攻守の切替えも早かった。
攻撃陣は敵陣に切り込むシーンが多く見られたが、フィニッシュの精度が悪く得点に結びつくシーンが少なかった。

これでリーグのレギュラーゲームは終了。
残すところは2週間後にある入替戦である。
練習もそれに向けた内容が中心となり、試合に備えている状況だ。
攻守の展開は悪くない。
特に敵陣まで良い形で切り込んでからのシュートをもっと実践してもらいた。

「枠が見えたら打つ」ぐらいの気持ちで良いかと感じる。
「確実性」も大事であるが、得てして試合では「意外性」からの得点も多いはず。
まずは枠内にシュートを打たなければ始まらない!
シュートを打てば何かが起こる!

逆に守備も同じで、相手から放たれたファーストショット以降、セカンド、サードパックをどう処理して攻撃に繋げるか!?
今シーズンは例年以上にこうしたシーンが多くみられた。
相手の流れを切るのではなく、繋ぐホッケーをする事で、相手の隙を突く事が出来るはずだ。

「チャンスは来るものでなく、作るモノ!」と考える。

チームのムードは悪くない。
相手がどこであろうと気負うことなく試合に臨んでほしい。

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結果

             1-2
日本大学:2 1-0 4:慶応義塾大学
            0-2

日大得点
1.G一条健 A榊-倉田
2.G元野  A藤澤-北原

今秋リーグ戦、最下位を回避するために、どうしても勝たなければいけない試合であった慶応戦。
試合は終始慶応ペースで展開。
1Pでのシュート数は倍を打たれ、トータルでも10本以上の差をつけられた。
2P以降は日大もペースを取り戻すも、3Pでは些細なミスから失点。
焦る日大を相手に、攻撃の手を緩めない慶応がそのまま逃げ切りとなった。

ここ数試合、内容のあるゲームをしていただけに残念な結果だ。
攻撃面では、守備から連動した攻撃の形が無く、流れも切れ切れであった。
守備も数的不利のシーンが多く、早めのプレッシャー・チェックが出来ない状況が多かった。

この試合で、最終節を待たずに6位が確定。
入替戦では法政大学との対戦も決まった。
レギュラーリーグの最終節は中央大学との対戦。
中央大学も順位争いに必死のはず。
こうした状況を有効利用し、内容ある試合を展開する事で入替戦に弾みをつけてもらいたい!

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11月8日現在の順位と勝点です。
各チーム9試合消化。
1試合を残しています。

                勝-負-分(勝点)
1位:東洋大学   7-1-1(勝点22)
2位:早稲田大学  5-2-2(勝点17)
3位:明治大学   4-3-2(勝点14)
4位:中央大学   4-3-2(勝点14)
5位:慶應義塾   2-6-1(勝点7)
6位:日本大学   1-8-0(勝点3)

※赤字は確定順位

7日の終了時点で順位が1位、5、6位が確定しました。
日大は6位確定。よって入替戦となります。
最終戦の中央大学との試合、しっかりと締めくくってもらいたいです!


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結果

             1-2
日本大学:2 0-0 3:早稲田大学
            1-1

日大得点
1.G葛西 A倉田
2.G葛西 

今日は会場の電光掲示板が不調、20分遅れての試合開始となった。
両チーム共に、再度の練習があり、そのまま試合がはじまる。
前戦は負け試合とはいえ、かなり調子を上げていた日大。
先制は許したものの、ズルズルとペースを乱すことなく1Pは1点差で繋ぐ。
2Pは両チームとも拮抗した展開。
互いにチーム一丸となり、全員で攻撃、身を犠牲にしながらの守備でスコアレス。
3Pで日大の一瞬の守備の乱れを突き早大が得点。すかさず絶好調の葛西がゴールを決め1点差のまま最終局面へ…
日大は残り1分で6人攻撃を掛ける。必死の守備の早大。
失点はしなかったものの主導権を握れぬまま無念のブザーで試合終了。

この時期ながら『日大ホッケー』が出来上がった状態である。
今日は攻守の切替えが非常にテンポが良かった。
攻守共に数的有利なシーンが多く、特に守備では相手をきっちりマークすることで、決定的なチャンスを作らせなかった。
その結果、シュート数の割に失点が少ない(早大:44本で3点)という結果となった。

日大は前戦からの調子が落ちるどころか、さらに右肩上がりとなっている状況だ。
結果としては「負け」ではあるものの、残り3試合は期待が出来る!
あとは、パスも重要であるが、僅かなチャンスがあれば自身でパックを持込む勢いがあればさらに展開も拡り、得点チャンスも増えるはず。
もっと自信を持って敵陣に切り込んでもらいたい!


※本日はリンクの電光掲示板不良のため、一切の表示(得点・反則・時間)が無いまま試合が行われました。
お手伝いの学生さんが不慣れな事もあるかと思いますが、公式試合としてはかなり粗末な状況であったと感じます。
地方での試合は、多くに人にホッケーを見てもらう良い機会であるとは思いますが、こうした不手際があると、折角の良い試合も台無しになります。
日大は最終戦に山梨でも試合があります。
山梨ではこのような事が無いよう願いたいものです。

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