『1年で昇格!』を合言葉に、グループA復帰への道を応援します!
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大東文化大学との2回戦目。
内容的には申し分のないものだった。

今日は攻撃面で集中力があるところを見せてもらった。
短時間での連続得点は、相手に立ち直る隙を与えないため、非常に有効であったと思う。
また、得点効率も良かった。キッチリゴール枠内へパックをコントロールできている証しでもある。

ただ、試合の後半、気持ちの余裕からか、多少抜けてしまったプレーがあった。
今後の上位校、インカレなどでは間違いなく失点につながる場面となるであろう。
試合終了まで気を抜かずにプレーして欲しい。

この試合での勝利で、概ね先が見えてきた感がある。
しかしながら、チームが目指す場所は更に上にあるはずだ!
残り2試合を万全のゲームで闘って欲しい!

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今回は立教大学との2回戦。
ゲーム展開は非常に内容の濃いものだった。

点差は僅差ではあるものの、内容は点差以上であったと思う。
終始、攻守でテンポ良くゲームを進めた日大。
また少ないチャンスにしっかりと仕掛けてくる立教。
そんな感じに見えた。

ただ、今回の試合、ゲームをする選手以上に、ベンチワークの差が出た感もある。
試合の終盤、ちょっとした反則から小競り合いへとなる展開が何度となくあった。
こうした状況下で選手を落ち着かせ、冷静にさせるのもベンチの役目であると思う。
選手と一緒に熱くなっては、冷静な判断はもとより、チャンスも無駄になる場合が多い。
試合終了1分前からの立教の6人攻撃は、点差を考えれば正しい選択肢と思える。
しかし、冷静にゲームを眺めれば、日大のアイシングで試合を切る流れの本当の意味が理解できたのではないか。

日大はこの試合、大きなピンチは数回あったものの、このリーグ期間中で一番充実した内容を見せてくれた。
僅差で勝つという事は、良い意味の緊張感が持続し、達成感が強い。
負ければ倍の疲労感があり、勝てば疲労感を簡単に吹き飛ばすだけの力がある。
次戦は3日後と試合間隔もちょうど良い感じで空いている。
また、チームもリーグ後半に向け、結束力が更に強まったと市川キャプテンより聞いている。
この勢いで残り試合を全勝し、Aグループへの昇格を確実にしてもらいたい!

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前戦、対慶応大学との敗戦から1週間。
試合の立ち上がりは、敗戦のショックを思わせる展開だった。
キルプレーでの連続失点・・・
シュート数の割に得点に繋がらない・・・
一時は、3点差をつけられたものの、何故か不思議と安心して観ている事が出来た。
それは、明らかに前戦と内容が異なっていたからである。

今日は、シュートが枠内に集まっており、とにかく丁寧にパックをゴール前に運び込んでいた。
結果的に60本以上のシュートを放ち8得点。試合の勝利へ結びついてくる。
1Pは、得点に繋がりにくい状況ではあったものの、時間が進むにつれ、ボクシングのボディブローのように後半に影響してきた感じだ。
事実、中盤以降は相手キーパーもかなり疲労し、連続的に4失点と日大の動きに反応する事が出来ていないようであった。

やはりポイントはどこまでキーパーを疲労させるか!?に絞られてくる。
もちろんキーパーを動かすためには相手DF陣に厳しく切り込み、突破しなければいけない。
何度となく、そうした―シーンを目にしたが、本来の力からしてみれば少々物足りなかった気がする。
スピード、パワーも「まだまだ出せるだろう!」という感じだ。

試合後に部員が「今日はダメでした!」との自己評価をしていた。
この言葉を聞いてかなり安心したと共に、勝った試合の時こそ、こうした自己評価と反省が次の試合へ繋がる重要な意識となる。

リーグ戦も中盤に入り、他校も対策を分析・実行してくるであろう。
日大もこの勝利に驕ることなく頑張ってもらいたい!

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厳しい内容は、いくらでも書けるので今回は少なめに・・・
先の慶応大学戦、内容は悪く単なる『ボタンの掛け違い』と自己解釈したい。
慶応大学は、日大を分析研究、部員のピークをこの試合に持ってきた感じだ。
ビデオによる動きをはじめ、数字的なデータ分析もかなりしたのではないか。
日大も全く分析をしていないとは思わないが、見事なまでのやられっぷりに間違った方向への対策をしたのでは?と思いたくなった。

実は試合前から気になる事が一つあった。
それはシュート練習での事。
慶応は枠内へかなりの高確率で打ち込んでいた。
それは決して勢いがあるものではないが、正確・丁寧に打ち込むということに徹していた感じだ。
対する日大は速度や勢いはあるものの枠外へ飛び、後ろのボードに当たる・・・
それは両チームのゾーンから聞こえる音で明確に判断出来た。

やはりシュートは勢いではなく、枠内にどれだけ打ち込めるか!ではないか。
どんなに勢いがあっても枠外であればキーパーも怖くはないだろう。
しかし、緩い速度でも枠内であれば必ずアクションを起こさなければいけない。
緩いシュートなら大した事が無いように感じても、何度も繰り返されればどこかで隙や綻びが出てくる。
まして、ここ数試合勝てていない相手となればなおさらだ。

リーグ戦も折り返しに来た。
昇格するためには、余計な足踏みはもういらない!
気持ちを切り替えて次戦に備えて欲しい!

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ここまで4試合が終了。
勝敗は4勝(勝点12)で暫定ながら首位です。

首位とはいえ、4試合を見た感じ、グループBの実力は侮れないという事がわかりました。
グループBの各チームレベルが上がっていると考える方が正しいですね。
一部の観戦録などを眺めてみますと『日大との実力差が・・・』という記述を目にします。
厳しい言い方ですが、本当に実力差があるとすれば、最小失点でゲームが運べるはず。
また得点も然りです。

どの試合も『完全な勝利』という風には見れません。
些細なミスからの失点、相手のミスに救われている部分も多くありました。
なにか気が早って、焦ったプレーをしたりするシーンもあります。
これが昨年のグループAだったら絶対に見逃さないでしょう。
決して相手をナメているという事ではないと思いますが、丁寧なプレーがもっとあると良いかもしれません。

リーグ戦での好成績、グループAへの昇格。
果てはインカレと『復活と躍進』を掛けた今シーズンです。
是非とも素晴らしい内容の試合を見せてもらいたいです。

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