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結果
         0-0
日本大学:4 2-1 2:慶応義塾大学
         2-1
日大得点
1.G:藤沢 A:葛西
2.G:元野 A:羽賀
3.G:市川 A:藤沢
4.G:藤沢 A:池田(翔)-北原


今秋リーグ戦での初勝利。
前戦は早稲田を相手に、ランニング・タイムという屈辱的な試合内容だっただけに、今日の慶應戦は部員のメンタル部分も含め、今シーズンを大きく左右する展開となった。

ゲームの方は両チームとも譲らずの展開ではあったが、前戦お疲れか慶應の動くがよくない。
逆に日大は足を使った攻撃を展開。人数的にも有利になるシーンが多くあったが、フィニッシュの精度が悪く、得点に結びつかない。
2Pに入り、ゲームが動く。日大が2P4分、6分と連続得点により勢いに乗る。慶應も必死の追撃をするも、リードさせることなくゲーム終了。
貴重な勝点「3」を獲得した!

得点だけ見れば2点差の僅差。
シュート数も慶応がややリード(慶応39、日大37)していただけに、慶応の勢いが後半まで継続していれば結果は変わっていたかもしれない。
特に3Pは倍のシュートを打たれ、一時は1点差まで詰め寄られた。
リードしている展開での相手シュートは、執念や必死さから、思わぬ失点に繋がる場合もある。
内容的には、危ないシュートも何本かあり、やはりゲームを支配するためには「シュートを打たせない」という事も必要ではないか。
また、日大37本のシュートを放ちながら「4点」という結果には、フィニッシュで精度が良ければ更に得点が挙げられたと想定できただけに、なんとも勿体ない内容だった。
「勝ち試合」とはいえ、シュート数が相手にリードされた点の修正、ゴール(枠内)への精度向上など、次戦まで期間があるこの時期に十分な調整をしてもらいたい。

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