「Go for it!前進せよ!」を応援テーマにお伝えします!
9月23日にリーグ戦が開幕。
今年はDiv-1Bでのスタート!
部員たちも、グループAへの昇格だけを念頭にこの1年を過ごしてきたはずだ。
さて、初戦の専修大学戦について。
初戦という緊張感からか、試合の立ち上がりの悪さが目立った。
これについては、ここ数年の課題でもあると思う。
先制点を専修大学に奪われてしまう。
同点に追いつくも、攻撃と守備のギクシャク感が目立ち、専修ペースでゲームが進む。
ところが、試合も中盤以降にあるとようやくエンジンがかかり、攻撃にもリズムが出てくる。
結果、シュート数もかなりの数を放ち追加点を重ね勝利した。
次戦の立教大学戦は、前戦とは違い、立ち上がりからガンガン攻め込む展開。
終始日大のペースでゲームが進む。
前戦との大きな違いは、シュートを的確に枠内に打ち込んでいた事であろう。
立教のシュート数は合計21(3得点)、日大は20(7得点)。
ゴール枠内へのシュート精度向上はもちろん、GKとDF陣の頑張りが目を見張る内容であった。
この2試合を見て率直に思った感想。
グループBは決して相手が劣るレベルではない!
むしろ、奇襲・奇策で戦いを果敢に挑んでくる非常に手強い相手ばかりだ!
実際、カウンターや不意を突かれての攻撃シーンも何度となくあった。
試合直後、立ち上がりが悪い日大の展開では、先制点(リードされる)を奪われた後、相手守備陣ががっちりとゴールに鍵を掛けてくる恐れがある。
また、攻めに集中するあまり、隙を突かれカウンター攻撃を喰らうことも考えられる。
まさに最悪の失点パターンだ。
先日の立教戦のように、序盤からの攻撃ホッケーで相手の戦意を喪失させる必要だ。
ただ、今年のDF陣はどのセットも安定感がある。
特に#17倉田はFW、DFと経験を積んだ事により懐の広いプレーが出来ている。
シュート数の割に失点が無いのはその功績もある。
まさに『魔人の壁』と言っても過言ではないだろう。
初戦GKの桑原、2戦の一條との連携も良さそうだ。
攻撃陣は#12市川を筆頭に足を使った攻撃で相手を翻弄している。
攻守のテンポも非常に良く思える。
あとは、相手のペースに惑うことなく試合が出来れば良い結果は出てくるはずだ!
リーグは序盤ではあるが、油断することなく心を引き締めてもらいたい。
今年はDiv-1Bでのスタート!
部員たちも、グループAへの昇格だけを念頭にこの1年を過ごしてきたはずだ。
さて、初戦の専修大学戦について。
初戦という緊張感からか、試合の立ち上がりの悪さが目立った。
これについては、ここ数年の課題でもあると思う。
先制点を専修大学に奪われてしまう。
同点に追いつくも、攻撃と守備のギクシャク感が目立ち、専修ペースでゲームが進む。
ところが、試合も中盤以降にあるとようやくエンジンがかかり、攻撃にもリズムが出てくる。
結果、シュート数もかなりの数を放ち追加点を重ね勝利した。
次戦の立教大学戦は、前戦とは違い、立ち上がりからガンガン攻め込む展開。
終始日大のペースでゲームが進む。
前戦との大きな違いは、シュートを的確に枠内に打ち込んでいた事であろう。
立教のシュート数は合計21(3得点)、日大は20(7得点)。
ゴール枠内へのシュート精度向上はもちろん、GKとDF陣の頑張りが目を見張る内容であった。
この2試合を見て率直に思った感想。
グループBは決して相手が劣るレベルではない!
むしろ、奇襲・奇策で戦いを果敢に挑んでくる非常に手強い相手ばかりだ!
実際、カウンターや不意を突かれての攻撃シーンも何度となくあった。
試合直後、立ち上がりが悪い日大の展開では、先制点(リードされる)を奪われた後、相手守備陣ががっちりとゴールに鍵を掛けてくる恐れがある。
また、攻めに集中するあまり、隙を突かれカウンター攻撃を喰らうことも考えられる。
まさに最悪の失点パターンだ。
先日の立教戦のように、序盤からの攻撃ホッケーで相手の戦意を喪失させる必要だ。
ただ、今年のDF陣はどのセットも安定感がある。
特に#17倉田はFW、DFと経験を積んだ事により懐の広いプレーが出来ている。
シュート数の割に失点が無いのはその功績もある。
まさに『魔人の壁』と言っても過言ではないだろう。
初戦GKの桑原、2戦の一條との連携も良さそうだ。
攻撃陣は#12市川を筆頭に足を使った攻撃で相手を翻弄している。
攻守のテンポも非常に良く思える。
あとは、相手のペースに惑うことなく試合が出来れば良い結果は出てくるはずだ!
リーグは序盤ではあるが、油断することなく心を引き締めてもらいたい。
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