「Go for it!前進せよ!」を応援テーマにお伝えします!
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厳しい内容は、いくらでも書けるので今回は少なめに・・・
先の慶応大学戦、内容は悪く単なる『ボタンの掛け違い』と自己解釈したい。
慶応大学は、日大を分析研究、部員のピークをこの試合に持ってきた感じだ。
ビデオによる動きをはじめ、数字的なデータ分析もかなりしたのではないか。
日大も全く分析をしていないとは思わないが、見事なまでのやられっぷりに間違った方向への対策をしたのでは?と思いたくなった。
実は試合前から気になる事が一つあった。
それはシュート練習での事。
慶応は枠内へかなりの高確率で打ち込んでいた。
それは決して勢いがあるものではないが、正確・丁寧に打ち込むということに徹していた感じだ。
対する日大は速度や勢いはあるものの枠外へ飛び、後ろのボードに当たる・・・
それは両チームのゾーンから聞こえる音で明確に判断出来た。
やはりシュートは勢いではなく、枠内にどれだけ打ち込めるか!ではないか。
どんなに勢いがあっても枠外であればキーパーも怖くはないだろう。
しかし、緩い速度でも枠内であれば必ずアクションを起こさなければいけない。
緩いシュートなら大した事が無いように感じても、何度も繰り返されればどこかで隙や綻びが出てくる。
まして、ここ数試合勝てていない相手となればなおさらだ。
リーグ戦も折り返しに来た。
昇格するためには、余計な足踏みはもういらない!
気持ちを切り替えて次戦に備えて欲しい!
先の慶応大学戦、内容は悪く単なる『ボタンの掛け違い』と自己解釈したい。
慶応大学は、日大を分析研究、部員のピークをこの試合に持ってきた感じだ。
ビデオによる動きをはじめ、数字的なデータ分析もかなりしたのではないか。
日大も全く分析をしていないとは思わないが、見事なまでのやられっぷりに間違った方向への対策をしたのでは?と思いたくなった。
実は試合前から気になる事が一つあった。
それはシュート練習での事。
慶応は枠内へかなりの高確率で打ち込んでいた。
それは決して勢いがあるものではないが、正確・丁寧に打ち込むということに徹していた感じだ。
対する日大は速度や勢いはあるものの枠外へ飛び、後ろのボードに当たる・・・
それは両チームのゾーンから聞こえる音で明確に判断出来た。
やはりシュートは勢いではなく、枠内にどれだけ打ち込めるか!ではないか。
どんなに勢いがあっても枠外であればキーパーも怖くはないだろう。
しかし、緩い速度でも枠内であれば必ずアクションを起こさなければいけない。
緩いシュートなら大した事が無いように感じても、何度も繰り返されればどこかで隙や綻びが出てくる。
まして、ここ数試合勝てていない相手となればなおさらだ。
リーグ戦も折り返しに来た。
昇格するためには、余計な足踏みはもういらない!
気持ちを切り替えて次戦に備えて欲しい!
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ここまで4試合が終了。
勝敗は4勝(勝点12)で暫定ながら首位です。
首位とはいえ、4試合を見た感じ、グループBの実力は侮れないという事がわかりました。
グループBの各チームレベルが上がっていると考える方が正しいですね。
一部の観戦録などを眺めてみますと『日大との実力差が・・・』という記述を目にします。
厳しい言い方ですが、本当に実力差があるとすれば、最小失点でゲームが運べるはず。
また得点も然りです。
どの試合も『完全な勝利』という風には見れません。
些細なミスからの失点、相手のミスに救われている部分も多くありました。
なにか気が早って、焦ったプレーをしたりするシーンもあります。
これが昨年のグループAだったら絶対に見逃さないでしょう。
決して相手をナメているという事ではないと思いますが、丁寧なプレーがもっとあると良いかもしれません。
リーグ戦での好成績、グループAへの昇格。
果てはインカレと『復活と躍進』を掛けた今シーズンです。
是非とも素晴らしい内容の試合を見せてもらいたいです。
勝敗は4勝(勝点12)で暫定ながら首位です。
首位とはいえ、4試合を見た感じ、グループBの実力は侮れないという事がわかりました。
グループBの各チームレベルが上がっていると考える方が正しいですね。
一部の観戦録などを眺めてみますと『日大との実力差が・・・』という記述を目にします。
厳しい言い方ですが、本当に実力差があるとすれば、最小失点でゲームが運べるはず。
また得点も然りです。
どの試合も『完全な勝利』という風には見れません。
些細なミスからの失点、相手のミスに救われている部分も多くありました。
なにか気が早って、焦ったプレーをしたりするシーンもあります。
これが昨年のグループAだったら絶対に見逃さないでしょう。
決して相手をナメているという事ではないと思いますが、丁寧なプレーがもっとあると良いかもしれません。
リーグ戦での好成績、グループAへの昇格。
果てはインカレと『復活と躍進』を掛けた今シーズンです。
是非とも素晴らしい内容の試合を見せてもらいたいです。
9月23日にリーグ戦が開幕。
今年はDiv-1Bでのスタート!
部員たちも、グループAへの昇格だけを念頭にこの1年を過ごしてきたはずだ。
さて、初戦の専修大学戦について。
初戦という緊張感からか、試合の立ち上がりの悪さが目立った。
これについては、ここ数年の課題でもあると思う。
先制点を専修大学に奪われてしまう。
同点に追いつくも、攻撃と守備のギクシャク感が目立ち、専修ペースでゲームが進む。
ところが、試合も中盤以降にあるとようやくエンジンがかかり、攻撃にもリズムが出てくる。
結果、シュート数もかなりの数を放ち追加点を重ね勝利した。
次戦の立教大学戦は、前戦とは違い、立ち上がりからガンガン攻め込む展開。
終始日大のペースでゲームが進む。
前戦との大きな違いは、シュートを的確に枠内に打ち込んでいた事であろう。
立教のシュート数は合計21(3得点)、日大は20(7得点)。
ゴール枠内へのシュート精度向上はもちろん、GKとDF陣の頑張りが目を見張る内容であった。
この2試合を見て率直に思った感想。
グループBは決して相手が劣るレベルではない!
むしろ、奇襲・奇策で戦いを果敢に挑んでくる非常に手強い相手ばかりだ!
実際、カウンターや不意を突かれての攻撃シーンも何度となくあった。
試合直後、立ち上がりが悪い日大の展開では、先制点(リードされる)を奪われた後、相手守備陣ががっちりとゴールに鍵を掛けてくる恐れがある。
また、攻めに集中するあまり、隙を突かれカウンター攻撃を喰らうことも考えられる。
まさに最悪の失点パターンだ。
先日の立教戦のように、序盤からの攻撃ホッケーで相手の戦意を喪失させる必要だ。
ただ、今年のDF陣はどのセットも安定感がある。
特に#17倉田はFW、DFと経験を積んだ事により懐の広いプレーが出来ている。
シュート数の割に失点が無いのはその功績もある。
まさに『魔人の壁』と言っても過言ではないだろう。
初戦GKの桑原、2戦の一條との連携も良さそうだ。
攻撃陣は#12市川を筆頭に足を使った攻撃で相手を翻弄している。
攻守のテンポも非常に良く思える。
あとは、相手のペースに惑うことなく試合が出来れば良い結果は出てくるはずだ!
リーグは序盤ではあるが、油断することなく心を引き締めてもらいたい。
今年はDiv-1Bでのスタート!
部員たちも、グループAへの昇格だけを念頭にこの1年を過ごしてきたはずだ。
さて、初戦の専修大学戦について。
初戦という緊張感からか、試合の立ち上がりの悪さが目立った。
これについては、ここ数年の課題でもあると思う。
先制点を専修大学に奪われてしまう。
同点に追いつくも、攻撃と守備のギクシャク感が目立ち、専修ペースでゲームが進む。
ところが、試合も中盤以降にあるとようやくエンジンがかかり、攻撃にもリズムが出てくる。
結果、シュート数もかなりの数を放ち追加点を重ね勝利した。
次戦の立教大学戦は、前戦とは違い、立ち上がりからガンガン攻め込む展開。
終始日大のペースでゲームが進む。
前戦との大きな違いは、シュートを的確に枠内に打ち込んでいた事であろう。
立教のシュート数は合計21(3得点)、日大は20(7得点)。
ゴール枠内へのシュート精度向上はもちろん、GKとDF陣の頑張りが目を見張る内容であった。
この2試合を見て率直に思った感想。
グループBは決して相手が劣るレベルではない!
むしろ、奇襲・奇策で戦いを果敢に挑んでくる非常に手強い相手ばかりだ!
実際、カウンターや不意を突かれての攻撃シーンも何度となくあった。
試合直後、立ち上がりが悪い日大の展開では、先制点(リードされる)を奪われた後、相手守備陣ががっちりとゴールに鍵を掛けてくる恐れがある。
また、攻めに集中するあまり、隙を突かれカウンター攻撃を喰らうことも考えられる。
まさに最悪の失点パターンだ。
先日の立教戦のように、序盤からの攻撃ホッケーで相手の戦意を喪失させる必要だ。
ただ、今年のDF陣はどのセットも安定感がある。
特に#17倉田はFW、DFと経験を積んだ事により懐の広いプレーが出来ている。
シュート数の割に失点が無いのはその功績もある。
まさに『魔人の壁』と言っても過言ではないだろう。
初戦GKの桑原、2戦の一條との連携も良さそうだ。
攻撃陣は#12市川を筆頭に足を使った攻撃で相手を翻弄している。
攻守のテンポも非常に良く思える。
あとは、相手のペースに惑うことなく試合が出来れば良い結果は出てくるはずだ!
リーグは序盤ではあるが、油断することなく心を引き締めてもらいたい。

